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作品タイトル 1984-2008

たしか、このあたりだと思う  この地には  夜風  部屋は五つ  ここで君を待つ

かつて、ここでおきた事  無題  西風  ぼくの山、君の月  月をたくわえる  

彼は風をうけて  ぼくはここから月を見る  僕の家には  月を守るものたち

かげろう  流星  落陽  ここには彼が住むという  とてもとても深いところ

森にすむ僕らのために  落陽  天に繋ぐ  約束の地  あなたは小鳥

ひとりで空へ行くときには  僕が空へ行く夜  たくさんのものを運ぶために

僕は道に迷う  とても大きな月  月の船  月と山は夜  小さなくらし

部屋はふたつ  風とあそぶために  推理―アサヒのア  推理―イロハのイ

まとまらない考えごと  月は波にゆれて  水行  この月はあなたの月  天弓

空を測る船  約束  空中山脈  ここにも誰もいない  弓なりの部屋

終わりのない話  月の船  下の部屋で  部屋へ入るには  月宮  星流

ほんの少し風が  もしもし…聞こえますか  用意ができたら  いい夢を見たかい

いつもの道に迷いこむ  夢のような気がするね  何か見えるかい  とても孤独な彼

誰かいるかい  君らしい話し方  伝説  山影  小舞台  帰還  象徴あるいは血

私の庭での遊び方  秘儀  空の伝言  性と身分  むずかしい関係

ちょっとした間違い  法則  思案の末  天使の庭  伝説

それなら王様に聞いてみよう  信じていればそれでいい  中途半端な遊び方  天上の嘘

忠実なる彼ら  言うことを聞かぬ二人  空の伝言  迷信  風の魚  私に聞いて

愛してる愛してる  そう、そのままでいい  今夜は月が出ていますか

個の近似値100(序説)  あなたの言うとおり  考えているよ  今より少しだけ高く

彼女は留守らしい  幸運をつかむ船  人のゆくえ  偶然の出会い  聞こえるもの

正しいということ  気づかぬ罪  声  今は昔  時間はまだある  知識  僕はここ

天を測りて自らを知る  無口な人  夜に歌う  この物語を知っていますか  風にのる

夢と欲望の形式  結局同じこと  時を待つ  左を信じる  右に頼る  北西の風

とびたつ気持ち  風の時代  記録によれば  隣人  街は遠すぎる  家族

明日を測る  決まりごと  旅のようなもの  すべてを知りたい時もある

あなたと流れゆく  あなたしだい  光の言葉  闇の言葉

信じる信じないの問題でなく  鳥に聞け  時は流れ、彼らは生きる

いつだって忘れない  海の果て  いつものふたり  出会った日―12月  彼らの問題

迷いを閉じこめる  意外な私  誰もが私を探している  無口な人たち

出会った日―4月  気持ちを見せる  いつもあなたがわからない  出会った日―7月

僕ならこう思う  いつまで待つの  方位と未知数  時々思い出す  少し遠い

星の船  不安な世界  彼女は女王  昔も今も  誰かが私を待っている  わたしたち

微妙なふたり  星の時間  いいかげんな夜  夜に歌う  ここに姿を残している

幸運の確率  何かを知りたい人のために  この空のすべてのもの  全ては未定

3月5日あるいは午後6時27分  それ以上それ以下  準備よし  仮の姿  偶然と必然

よくあること  日常の仕事  日記  選民  症候群  程度の問題  森に生きる

森を駆ける  森に生きる  勝利者  花が咲いて  波高く  冬の嵐  真夏の日

静かな風景  生物たち  人々の声  西の旅人  約束の時間、あるいは勇気

彼女の悪いくせ  誰かが明日を決める  わたしたち  二つの名前  時間の過ごし方

こんなにも自由な時代  空へ向かういくつかの夢  何もかもあなたのために

四階建ての塔  もし明日、わたしたちに何がおきても  それでも生きるものたち

ひとつの生き方  生きもののいるところ-鳥  生きもののいるところ-魚

小さな鳥の声  時間の愛し方―約束の力  時間の愛し方―今日は迷子

時間の愛し方―あなたの家へ  時間の愛し方―神話  時間の愛し方―二人の意見

時間の愛し方―水の中  時間の愛し方―空を見上げれば  時間の愛し方―夜なのに花

こんな街で僕は生まれた  明日になればきっとわかる  時間の愛し方―冬の誕生日

時間の愛し方―遠い街のこと  時間の愛し方―今日僕は雨にぬれた

時間の愛し方―激しい部屋  時間の愛し方―学校へ行った日  時間の愛し方―百年の知恵

生き方・眠り方  喜んでほしい、満ち足りてほしい  信じてほしい、待っていてほしい

ここからがあした  明日の人  僕は右、君は左  小さな声と小さな夢

あなたのいるところ  私は風の中  北風の街  傷ついた娘たち  風の人

小さな声がする  たどりついた所で  僕はまだ何も知らない  小舞台  天中の宮

天中の森  思索の時代  出会いの場所  午後の影  冬の家族  この町のしるし

ここだけの空  同胞  この道の先  時と方位  流れの中で  待ちぶせの家

子供たちの時間  絶対の人  今日と昨日  24時  祈りの言葉  告白

遠くからひびく  朝の水  街の伝説  天と地のあいだ  星にとどけ

花の咲くところ  西から 東から  自覚的な夢  百年の午後  太陽の街

僕は子供だったから  光の降りる国  境界の人々  誰もいない春  千年時計

信仰と私の指  音のない夜  夢の終わり  放課後  半分過去  解説

世界文化史年表  昨日の私たち  この世界と私-今日  この世界と私-明日

経験と世界の交わり  あたたかい春の風  軽く、なめらかに  指先にふれるもの

夜の数だけ  夜を数える  秘儀  意識と形  誰何  風景論

夢のはじまり  意志と方位  眠りの季節  夏草  黒い嘘  黄色い嘘  秋風

言葉でなく  遠い声  私に見えるもの  小鳥の世界  小さな心

指先の距離  空模様  この国のすべて

人と出会ってしまうから 街へ行ってはいけない 約束を忘れてしまうから 夢を見てはいけない

風道  影のおちる時間  この世界のかたち  空の下  祝祭  風の中

ひさかたの  花の名前 夜が流れておりました  街の影と人の影  言葉の違う国

かの  影のおちる時間-10月  影のおちる時間-12月  水の国  空の下で

強い光を浴びて  影の箱  言葉の箱  みめ  せ  生生